日吉@歯科


〒223-0051 横浜市港北区箕輪町2-7-42
プラウドシティ日吉 レジデンスII SOCOLA日吉 2F
駐車場有 無料 * エレベーター完備
045-564-8899
診療時間:AM9:30〜12:30 PM14:00〜19:00
(最終受付*午前11:30 午後18:30)

診療案内

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矯正歯科とは、悪い歯並びや噛み合わせをきちんと噛み合うようにして、綺麗な歯並びにするための ものです。悪い歯並びや正しくない噛み合わせは、虫歯や歯周病、口臭の原因となるほかに、滑舌や顎にも悪い影響を与えてしまいます。 歯並びを綺麗にすることは、見た目だけでなく、全身の健康状態・精神状態にも良い影響をもたらします。 お子さまから大人に至るまでのお口と心の健康を矯正歯科でもたらすお手伝いをさせて頂きます。

子供矯正

大人になってからでも矯正治療は可能ですが、それでも子供の頃から行うことのメリットは大きなものがあります。子供は成長発育が盛んなため、 上下の顎の骨のバランスが悪いような 難しい症例は早い時期から矯正治療を開始した方が良い場合があります。 また、子供の頃から矯正治療を開始すると、定期的にお口の状態を管理するため、 将来的に虫歯や歯周病などの予防にも繋がります。 お子さまの歯並びについて、少しでも気になることがありましたらお気軽に ご相談下さい

小児の矯正の目的

1.悪い習癖の除去
お口周りの悪い癖、例えば、指しゃぶり、爪咬み、唇を吸う癖、また舌で歯を押す癖などがあると、 歯並びだけではなく、顎の骨格に影響が出てきます。 また、頬杖や悪い姿勢なども咬み合わせに悪影響を与えます。 このような悪い習癖を早期に取り除くことで、よい歯列へ育つ可能性を高めます。
2.むし歯や歯肉炎になりにくい口に
前歯や奥歯の歯並びが凸凹していたり、歯が傾斜していると、ブラッシングが難しく不潔に なりやすいので、むし歯や歯肉炎になりやすくなります。 歯並びや咬み合わせを整える ことで、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
3.顎骨の成長をコントロールする
受け口、出っ歯、永久歯のスペースが足りないなどの問題がある場合は、 成長期に顎の骨の成長をコントロールすることで改善することがあります。 早い時期に正しい咬み合わせに改善することで、呼吸や姿勢を整え、全身の健全な発育を 促すことにつながります。
4.永久歯がはえるスペースを確保する
乳歯のむし歯を穴があいたまま放っておいたり、乳歯がむし歯や怪我で永久歯へと 生えかわる前に抜けてしまったりすると、 永久歯が生えてくるスペースが足りなくなる ことがあります。また、6歳臼歯(第一大臼歯)が乳歯にひっかかって生えてくると歯並びを 乱す原因となります。 乳歯から永久歯に生え換わる時期には歯並びや咬み合わせの チェックをうけましょう。永久歯に生え換わる前の時期には、顎の骨の適切な発達を 促すことで永久歯が正しい位置に生えてくるよう 誘導できます。

成人矯正

最近、大人になってから矯正治療を始められる方が増えています。大学生、社会人になって様々な立場で多くの人と接するようになり、口元が気になる機会も多くなります。そして歯並びは口元やお顔全体の印象を大きく左右するものです。 「子供の頃に矯正をしたくてもできなかった」、「子供の頃に矯正装置が恥ずかしくてやらなかった」といった経験のある方、少しでも矯正治療に興味がある方は是非ご相談にいらして下さい。

表からの矯正 舌側矯正
インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)

※インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)は海外技工所で製作された矯正装置であるため、『完成物薬機法対象外』の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用救済制度の対象外となる場合があります。

矯正治療費について

矯正歯科治療では一般的に健康保険が適用されませんので、自費の治療となります

初診相談料 無料
検査料 10,000円
診断料 20,000円


子どもの矯正治療基本料

・第1期治療費・・・・・30万円
様々な装置を使いますが、どの装置を何種類使っても金額の変動はありません

・第2期治療費・・・・・30〜90万円
(こども矯正から成人矯正に移行した場合)
(成人矯正の差額分になります)


永久歯・大人の矯正治療基本料

・表側のワイヤー矯正の場合・・・・・60万円
(透明ブラケット)
※ホワイトワイヤーを用いる場合・・・・別途7万円
・上のみ舌側矯正・・・・・90万円
(上のみ裏側からの矯正)
※下の歯にホワイトワイヤーを用いる場合・・・別途7万円
・上下とも舌側矯正(上下とも裏側)・・・・・120万円
・インビザライン
(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)・・・85万円


部分矯正治療

前歯など気になるところをワイヤーで治す場合・かぶせ物を入れるための矯正
・1ブロックに付き・・・・・10万円
・前歯のみインビザライン
(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)・・・85万円

(マウスピース矯正)で治す場合



処置料(毎月の調整費用)

・子どもの矯正・・・・・5,000円
・表側ワイヤー矯正・・・5,000円
・舌側矯正・・・・・・・5,000円

治療の難易度、装置の種類により調整費用が変動することはありません。 装置の紛失などを除いてよほどのことがない限り、追加の費用は頂いておりませんので ご安心下さい。
※矯正治療のための歯の抜歯や、歯科矯正用インプラントなど特殊な方法を用いた 場合には別途料金が発生致しますので、ご了承下さい。
・歯の抜歯:1歯5000円(薬代含む)
・歯科矯正用インプラント:1本1万円(通常2本を1セットとして用います。)


当院では矯正治療費は、治療の進行にともない、数回に分けてお支払い頂いております。
治療費には消費税が別途かかります。
矯正治療費は医療費控除の対象となります。 成人の方では診断書が必要となる場合がありますので、お申し出下さい。

  歯科治療の医療費控除


矯正治療の一般的なリスク・副作用について

 矯正治療全般における注意点 
  1. 最初は矯正装置装着による不快感、痛み等があります。また、装置の装着中は発音しづらいことがありますが数日間で慣れます。
  2. 歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間が延長する可能性もあります。
  3. 取り外しが可能な装置の場合、患者様の使用状況や定期的な通院等、矯正治療は患者様と歯科医師が連携治療を行いますので、 皆様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 矯正治療の唯一のデメリットは、装置が邪魔で歯磨きが難しくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、 衛生士さんによる徹底したブラッシング指導を行い、メンテナンスをしっかり行います。 (歯周病の治療は保険診療が適応になりますので、矯正治療とは別の日に行います。)
  5. 矯正治療中に虫歯が発生すると、矯正治療を中断して虫歯の治療を優先することになります。 治療前にしっかり虫歯の治療をしていきます。
  6. 矯正装置はボンドで装着するものが多く、歯にかぶせ物がかぶっているとボンドがつかないことがあります。 その場合は、一回仮歯に変え、矯正治療後に新しいかぶせ物を装着する必要があります。新しいかぶせ物は、別途費用が必要になります。
  7. 歯を動かすことで、歯の根っこが吸収して短くなることがあります。また、歯肉がやせて下がることがあります。 その場合は、矯正治療を中断することがあります。
  8. 既往として歯を強くぶつけた経験がある方は、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。 また、ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  9. 治療途中に金属アレルギーの症状が出ることがありますので、金属アレルギーがある方は最初にお申し付けください。
  10. 矯正治療中は、噛みにくい期間が続いたり、顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくいなどの顎関節症状が出ることがあります。
  11. 問題が発生したときは、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  12. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  13. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  14. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が損傷する可能性があります。
  15. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  16. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  17. 顎の成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  18. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると かみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
矯正装置が直接的な原因となるもの
 ワイヤー矯正の副作用とリスク 
  1. 一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に器具を装着するため、透明なボタン(ブラケット)でも近くで見れば装置がついていることがわかります。
  2. 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもあります。 必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  3. 冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、数日で改善されます。 長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
 裏側矯正(リンガル矯正)の副作用とリスク 
  1. 矯正中、発音がしづらくなることがあります。意識的に発音の練習をしないと、うまく発音できない状態がつづいてしまうこともあります。
  2. 装置が取れにように、かみ合わせをわざと咬まなくする期間があります。
  3. 装置が裏側につきますので、舌にあたり、食べづらさを感じることがあります。徐々に慣れていくことが多いです。
  4. 裏側矯正は、常に舌が装置に触れているため舌の動きがスムーズにいかず、違和感を生じることがあります。また、装置が舌にあたって、舌にあとがつくことがあります。
  5. 個人差はありますが、装置を装着してから1~2週間ぐらいで慣れてきて違和感も薄れる場合が多いです。慣れない場合は歯科医師に相談してください。
  6. 裏側の治療装置は、舌がワイヤーに引っ掛かる場合があります。歯の裏側に装置があると、舌がワイヤーに引っかかることもあり、 舌を傷つけてしまう場合もあります。また、舌が収まる上顎の部分が、装置によって狭く感じる違和感もあります。こちらも次第に慣れますが、辛い症状が続く場合は、歯科医師に相談しましょう。
  7. 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。 また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的に数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
 マウスピース矯正の副作用とリスク 
  1. 取り外し可能な矯正装置なため、歯磨きはしやすいが、長時間マウスピースを装着する為、歯磨きのできていない状態での装置装着は虫歯や歯周病を招く場合があります。 治療中の定期検診では、虫歯や歯周病の確認も行いましょう。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて、毎日丁寧なブラッシング、 歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも有効的です。
  2. 歯の大きな移動が必要なケースには適用できないことがあります。また、抜歯の必要がある歯並び、歯のねじれがある、 奥歯の噛み合わせを調整するなどといった場合は、マウスピース矯正は、不向きとなります。
  3. 自分自身で外すことができるため、つい外しがちになると治療がうまくいかない場合があります。
  4. マウスピースは就寝時にも装着しておく必要があるため、強い歯ぎしりの癖があるとマウスピース自体が割れてしまう恐れがあります。 また就寝時だけでなく、日常的に歯を食いしばる癖がある人も同様です。
  5. 大幅な矯正や抜歯を必要とする矯正には、対応できない場合があります。
  6. 患者様が自分で取り外すことができるので、ご協力いただけなければ、治療が計画通り進まないことがあります。 マウスピースは、歯科医師の指示にそって装着しましょう。
  7. インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)は海外技工所で製作された矯正装置であるため、『完成物薬機法対象外』の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用救済制度の対象外となる場合があります。
 金属アレルギー 

  • ワイヤー矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、 アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
  •  抜歯・麻酔 
    1. 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
    2. 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、 動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。 さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
     虫歯・歯周病 
    1. 矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
    2. 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。 間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。 また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも役立ちます。
    3. 矯正中は、基本的に虫歯や歯周病の治療が行えないため、矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。 矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
     治療終了後 
    1. 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
    2. 矯正終了して数か月から数年経過するとかみ合わせが悪くなる可能性があります。かみ合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。 また、かみ合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。 他にも自律神経失調症になることもあります。かみ合わせが原因の場合は、かみ合わせの治療を行います。
     そ の 他 
    1. 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので 、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
    2. 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
    3. 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
    4. 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
    5. 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
    6. 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
    7. 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
    8. 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
    9. 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者さんもいます。
    10. 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
    11. 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
    12. 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
    13. 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、 一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
    14. 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。