日吉@歯科

日本矯正歯科学会認定医

045-564-8899
診療時間:AM9:30〜12:30 PM14:00〜19:00
(最終受付*午前11:30 午後18:30)

診療案内

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日吉@歯科の小児歯科(U20)の診療の流れを詳しくご説明します。日吉@歯科では、メディカルトリートメントモデルに基づいた診療を行っています。
メディカルトリートメントモデル(MTM)とは、初診時のリスク評価から、一人ひとりの患者さんに合わせた予防プログラムをたて、 健全な歯をできるだけ残す最小侵襲治療などの必要な治療を行い、その後の定期的なメインテナンスに至るまでの流れです。

虫歯ゼロから健全な口腔機能育成を目指します!
小さいころから予防を続けると、85%の子供たちが20歳まで虫歯ゼロを達成するというデータがあります。(ちなみに、歯科疾患実態調査では、現在の日本の20~24歳の虫歯ゼロ達成率はわずか21%です)

日吉@歯科の小児歯科(U20)では出生前からの予防/咬合の育成を目標としています。

出産をされる妊婦さんやそのご家族のむし歯や歯周病の予防、そして、生まれた赤ちゃんが、乳児期、幼児期、学童期、思春期を経て、成人(20歳)になるまでの間、むし歯や歯周病の予防と歯並びや咬み合わせの良好な発育をサポートすることです。
乳歯にむし歯ができたら、永久歯でのむし歯が心配です。また、乳歯でむし歯がなくても、永久歯も絶対むし歯ができないわけではありません。
子ども達は皆、同じ原因、環境でむし歯ができるわけではありません。ひとりひとり環境やむし歯の原因は違います。

子供矯正

大人になってからでも矯正治療は可能ですが、それでも子供の頃から行うことのメリットは大きなものがあります。子供は成長発育が盛んなため、 上下の顎の骨のバランスが悪いような 難しい症例は早い時期から矯正治療を開始した方が良い場合があります。 また、子供の頃から矯正治療を開始すると、定期的にお口の状態を管理するため、 将来的に虫歯や歯周病などの予防にも繋がります。 お子さまの歯並びについて、少しでも気になることがありましたらお気軽に ご相談下さい

小児の矯正の目的

1.悪い習癖の除去
お口周りの悪い癖、例えば、指しゃぶり、爪咬み、唇を吸う癖、また舌で歯を押す癖などがあると、 歯並びだけではなく、顎の骨格に影響が出てきます。 また、頬杖や悪い姿勢なども咬み合わせに悪影響を与えます。 このような悪い習癖を早期に取り除くことで、よい歯列へ育つ可能性を高めます。
2.むし歯や歯肉炎になりにくい口に
前歯や奥歯の歯並びが凸凹していたり、歯が傾斜していると、ブラッシングが難しく不潔に なりやすいので、むし歯や歯肉炎になりやすくなります。 歯並びや咬み合わせを整える ことで、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
3.顎骨の成長をコントロールする
受け口、出っ歯、永久歯のスペースが足りないなどの問題がある場合は、 成長期に顎の骨の成長をコントロールすることで改善することがあります。 早い時期に正しい咬み合わせに改善することで、呼吸や姿勢を整え、全身の健全な発育を 促すことにつながります。
4.永久歯がはえるスペースを確保する
乳歯のむし歯を穴があいたまま放っておいたり、乳歯がむし歯や怪我で永久歯へと 生えかわる前に抜けてしまったりすると、 永久歯が生えてくるスペースが足りなくなる ことがあります。また、6歳臼歯(第一大臼歯)が乳歯にひっかかって生えてくると歯並びを 乱す原因となります。 乳歯から永久歯に生え換わる時期には歯並びや咬み合わせの チェックをうけましょう。永久歯に生え換わる前の時期には、顎の骨の適切な発達を 促すことで永久歯が正しい位置に生えてくるよう 誘導できます。


日吉@歯科では、生活環境やむし歯の原因を詳しく調べます。
また、お口の診査やレントゲン写真、お口の定期的な写真撮影、磨き残しの検査、食生活や健康状態のアンケート、唾液検査を行い、子ども達ひとりひとりのむし歯のリスクを把握します。そのうえで、ひとりひとりのリスク や成長に合わせた診療や予防のプログラムを考えていきます。